国際ロータリー(Rotary International(RI))
第2570地区 飯能ロータリークラブ
第63代会長としてごあいさつ申し上げます。
この度、飯能ロータリークラブの第63代会長を拝命いたしました。
先輩方が築き上げた歴史と伝統の長さを鑑みると、責任の重さを痛感し大変身の引き締まる思いです。
微力ではございますが、誠心誠意努めますので、会員の皆様のご指導とご協力をお願いいたします。
1.RI会長オラインカ・ハキーム・ババロラ氏のメッセージは
「持続可能なインパクトを生み出そう」です。強調事項は以下の通りとしました。
① ポリオ根絶
② 平和の推進
③ 会員増強とクラブの活性化
④ インパクトをもたらす奉仕
2.第2570地区ガバナー原島生慈氏のメッセージは
「ロータリー活動に誇りを!」です。
1. ロータリークラブの支援
2. ロータリー財団への支援と活用
3. 次世代の支援・育成
4. ラーニング
5. 地区のガバナンス
3.これらを受けて、今年度の飯能ロータリークラブのメッセージは
「より一層の団結を!」と致しました。
従来より飯能ロータリークラブはまとまりがよく会員同士の仲がいいといわれてきました。今後更なる会員同士の交流と学びによりクラブを更に強固にすることを目的にした一年にしたいと思っております。
今年度の飯能ロータリークラブの重点項目は、以下のとおりです。
(1)ロータリーふれあい塾の創設
① 新たなる学びの場の提供
ロータリーの基礎からを学ぶことによって自分を磨く。
そのことが自分に自信を持てることに繋がり最終的には
ロータリアンとして誇りを持てることになる。
② 会員相互の更なる親睦
特に入会5年未満の会員とベテラン先輩会員との交流
③ 会員の退会防止
入会の浅い会員の受け皿となり退会防止に繋げる。
④ ガバナー輩出のための準備、バックアップ機関としての役割
(2)例会の充実
われわれがロータリーに費やす時間のほぼ9割以上が例会への出席です。
その例会の内容の充実こそが一番大事と考えます。
プログラム内容の工夫(魅力的で価値ある卓話の提供)をして
会員が毎週行きたくなるような例会運営をしていきます。
(3)出席率の向上
上記の例会の充実と共に更なる出席率の向上を目標にしていきたいと思っております。
(4)会員増強
会員増強は今年度も引き続き重要テーマです。純増5名を目標に
会員増強委員長、会員の皆様と連携しながら会員増強活動を実践
していきたいと思います。
(5)地区ラーニングへの参加
2023年度より国際ロータリーの研修モデルは「研修(Training)」
から「学習(Learning)」へと移行しました。これは会員がロータリーに
ついて主体的に学び、自発的に理解を深められるよう、対話や議論を促進することにあります。
会員の積極的な地区RLIセミナーへの参加をお願いいたします。
| 代 | 年次 | 会長 | 挨拶 |
| 第62代 | 令和7年~8年(2025~26) | 中里 忠夫 | 閲覧 |
| 第61代 | 令和6年~7年(2024~25) | 森 健二 | 閲覧 |
| 第60代 | 令和5年~6年(2023~24) | 馬場 正春 | 閲覧 |
| 第59代 | 令和4年~5年(2022~23) | 矢島 高明 | 閲覧 |
| 第58代 | 令和3年~4年(2021~22) | 高橋 弘 | 閲覧 |
| 第57代 | 令和2年~3年(2020~21) | 田辺 實 | 閲覧 |
| 第56代 | 令和元年~2年(2019~20) | 土屋 崇 | 閲覧 |
| 第55代 | 平成30~31年(2018~19) | 島田 秀和 | 閲覧 |
| 第54代 | 平成29~30年(2017~18) | 和泉由起夫 | 閲覧 |
| 第53代 | 平成28~29年(2016~17) | 小川 晃男 | 閲覧 |
| 第52代 | 平成27~28年(2015~16) | 間邉 元幸 | 閲覧 |
| 第51代 | 平成26~27年(2014~15) | 山川荘太朗 | 閲覧 |
| 第50代 | 平成25~26年(2013~14) | 吉田 武明 | 閲覧 |
| 第49代 | 平成24~25年(2012~13) | 安藤 泰雄 | 閲覧 |
| 第48代 | 平成23~24年(2011~12) | 吉島 一良 | 閲覧 |
| 第47代 | 平成22~23年(2010~11) | 半田 武 | 閲覧 |
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